リミックスをお願いしてた
海外のアーティストと話していて
たまたま音源的にLOW BEATの話になり、
そういえばティンバランドってアラビックの音源、
そのままサンプリングしてるよねって(この辺のyoutube参照)。
まぁクラブ・ミュージック的に
サンプリングは文化なんでいいとしても
bpmもkeyも変えないのもあって、ある意味男前だな、と。
で、やっぱりオリエンタル(日本を含め)な音楽って
西洋がハーモニーを基本とすると
メロディーに重きを置くことになるので
特にゲームなどの8bitの音楽のときなんか
単音だからこそのパワーってのがあるよねっていう話でした。
考えてみたら喜多郎さんなんて、その極地ですよね。
DVD観てもずっと片手で鍵盤弾いてるのは驚きです。
ということで、ハウスでもチルでもないプロジェクト
水面下で進行中。
写真は意味もなく150円でゲットしたスターフルーツ。
いやー、花粉が凄い。
今年は鼻炎の飲み薬だけで乗り切れるなぁと思っていたら
昨日から更に倍、倍率ドン...という感じで
そりゃもう大騒ぎして効かないのなんの。
困ったのでふて寝しようと思ったが
そうもいかないのでいい物を食べて乗り切ろうと
フカヒレの姿煮セット(とはいえたったの1200円だった)。
食べてる間は忘れるが、やはり駄目ですな(笑)。
てな合間に、VALID EVIDENCE名義で手掛けた
オランダのLeRon & Yves Eauxのリミックス完了。
ドイツのレーベルからアルバムがリリースされる際の
1stシングルとなります(詳細は追って)。
あと、PAUL HARDCASTLEの「19」企画、
ジャケはこんな感じになりましたとさ。
いやー嬉しいNEWSです。
デジタル配信ではなくCDで手に入れた人は
「Acid Piano」の解説に、
「当初は詩吟とドッキングさせる予定だった」と
触れたのを覚えていてくれたら嬉しいのですが、
そのアルバムでは結果的にお蔵入りしてしまった
詩吟ヴァージョンの主、井口弘子さんが
先日、朝日新聞の“ひと”のコーナーで取り上げられました。
で、その中に「世界配信で準備中」と触れてますが
それこそ「Acid Piano」のシングル・カットのことなのです。
つまり、アルバムでは、時間的な制約もあって
僕もMOUSSA CLARKEも仕上がりに納得いかず
インスト・ヴァージョンを収録したのですが、
シングル発売を機に、二人ともそれぞれの解釈で
大幅な手直しを加えています。
しかも、それらプラス、リミックスも3つ(後日発表します)
という19BOXとしては久々のビッグ・タイトルです。
まぁ、細かいことは今度でいいとして
伝統を守りつつ、新しいことにチャレンジしている
井口弘子さん、素敵です!!!
いつか出るとは思っていたけど
きたなシュランによく行く店が出てました。
ので、そこに行くのも一計とも思うが
海外の物産店へGO。
良く食材を買いに行くのは、
中国、韓国、フィリピンなどですが
ブラジル物産のお店が出来てたので
そこを探訪していると
70歳のおじいさんから、
「ここで飲めるから飲んできなよ」と
勧められてしまったので乗りかかった船、
お供してきました。
で、ショーケースにあったのは
何故かブラジル産ではなくペルーのビール。
クスケーニャでした。

ブラジルのビールといえば、
パリス-ヒルトンのCMが最近話題になってましたね。
それはおいといて、癖はあるけど、美味しかったです。
しかもキャンペーン価格で、150円。
お金のかからないプチ世界旅行でした。