中央線の旅 PART 2

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寄り道が多過ぎて過日の続き

1駅目で餃子が食べれなかったので

餃子を欲して席数が5つの激セマ店へ。



基本はお持ち帰りのお店なんですが、

実は中で食べれます。その雰囲気がいい。


赤天.jpg
















メニューはいたってシンプル。7ケ210円の餃子

(素材は肉・野菜ともに国産)とビンビールのみ。



中で食べる場合は、餃子をひとり二人前

注文するのがルール。あとはマスターの

蘊蓄トークが付いてくる。しかーし、

私の記憶が確かならば昔こんなに喋らなかったゾ。



それにしても、意外にもお腹が膨れてしまった。

しょうがない、次の目的地である隣駅まで歩こう。

ガード下のお店を流し見しながらあっという間に

警察大学校跡地にそびえ立つビル群を通り過ぎる。



さて、今度は、ようやく念願のモツです。

まず、ここではキンミヤのボトルを注文。

なんと、お茶や氷も付いて1500円なんです。


石松1.jpg
















ボトルを頼むのには、もうひとつ訳が。

食事を注文しても、そこから捌き始めるので

出て来るのに時間がかかるからなんです。

ということで、お通しが出たあと、最初のガツ刺が

到着したのは入店から約30分後のこと(笑)。


石松2.jpg
















すっかりテレビを見ながら、さながら我が家状態で


石松3.jpg
















色々食べていく(残念ながらレバ刺しは無かった)。


石松4.jpg
















流石にお腹が満杯ですが、最初に頼んだオーダーの

一品がまだ来ていないことを思い出し、普通のお店なら

忘れているからと、スルーするところだけど、この店だし、

恐る恐る尋ねるとやはり通っていて今から出るらしい。

なんかここに居ると時間に縛られるのが嫌になります。

決して、終電を気にする方にはオススメしませんが(笑)。



さて、本当はこのあと、もう1軒、鶏系の

モツ屋さんにもハシゴするつもりでしたが

ギヴアップ。続きは改めて、となりお開き。